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環境にも人にもやさしい家
住み心地 環境にも人にもやさしい家

自然エネルギー活用住宅に住み始めたのは2003年 山形県  T様

 

人工ではない、本物の自然な家を求めて

私が求めていたのは『自然であること』。素材はもちろん、エアコンもできるだけ使わずに、環境にも人にもやさしい、そんな住まいを望んでいました。

でも、そういうことを謳っているハウスメーカーってたくさんあるじゃないですか?それでどんな家づくりが本当に自然を取り入れた家づくりなのか、すごく勉強しました。いろいろなメーカーの展示場にも足繁く通い、本や雑誌もたくさん読みました。そんな時にあるハウスメーカーの営業マンとの会話で、気付いたんです。彼らは、自社の家は「夏涼しくて冬温かい」と言うのですが、よくよく話を聞いてみると結局、エアコンなど機械を使って"強制的"に温度を保っているのですね。『自然である』という私の考えとは違っている、と。

それからあらためて、私の思う「自然である」家づくりを勉強して探しました。そうして出会ったのが、本物の自然エネルギー活用住宅、です。

  人工ではない、本物の自然な家を求めて

 

 

部屋の温度を快適に保つ

手に入れた、念願の住まい。前の住まいと比べると、快適さは雲泥の差です。たとえば以前は、外がマイナス5℃だと、家の中もマイナス5℃でした。石油ストーブを焚いていましたが、温まるのはストーブのある部屋だけで、寒い他の部屋に行くのがとっても億劫。でも今は、蓄熱式暖房機3台を自然放熱するだけで家全体が暖かい。1階は19℃で、寝室のある2階は15℃ほどになるんです。寝るのにはちょうどいい温度ですよ。

部屋の温度を快適に保つ 部屋の温度を快適に保つ

 

 

冬が、苦手じゃなくなりました

実は私、冬の平均最低気温がマイナス3℃ほどになる山形の冬が、大の苦手でした。それが今では、あたたかい部屋で飲む冬のビールが美味しくてたまりません。高校の音楽教師である妻は、山形フィルハーモニー楽団でチェロを担当。新築を機に設けた演奏室は、部屋間の温度差がないので、楽器を弾きにいくのも苦にならず、遮音効果も抜群と喜んでいます。

  冬が、苦手じゃなくなりました