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夏と冬を快適・経済的に過ごせる家
住み心地 夏と冬を快適・経済的に過ごせる家

自然エネルギー活用住宅に住み始めたのは2010年 兵庫県  S様

 

住んでみて光熱費にびっくり

正直、自然エネルギー活用住宅の効果がこれほどはっきり数字に表れるとは、資料だけでは実感できていませんでした。一番驚いたのが電気代。夏や冬にエアコンを使う時でも大体1万円ぐらいで、オール電化としては非常に経済的な光熱費だと思います。うちの家はね、1階だけで50畳の広さになるんですが、エアコンが1階と2階にたった1台ずつ。台数も少ないし、それ以上に使う頻度が少ないことが、光熱費が下がった原因ですね。

たとえば今年のお正月の夜。仕事から帰ってきたとき雪が降り始めていたのですが、家の中ではエアコンが必要じゃなかったんですよ。外は雪が降っているのに、ですよ。もちろん冬らしい肌寒さは感じますが、以前住んでいたマンションの時とは全く違いました。よほど寒いときには、1階のエアコン1台だけを動かしているんですが、それで家全体が暖まります。夏も涼しく過ごせています。2階にも1台エアコンがありますが、午前中の暑くなる10時頃に入れるのと、夜寝る前に3時間タイマーで冷やす程度です。お客さんが来ると『涼しいね』と感心されるので、『いや、冷房を入れているのは2階だけ』と言うと更に驚かれるんです。2階のロフトも、真夏でも暑くなりませんでした。

住んでみて光熱費にびっくり

 

 

やっぱり最初は半信半疑

家づくりを考えるにあたって、機械に頼る仕組みは使いたくないな、というのがあったんです。それで、ネットで検索して自然エネルギー活用住宅を知りました。初めは、自然エネルギー活用住宅の見学会にも行きました。市内にある築13年の家で、その夏初めてエアコンをつけた、という話を聞いて『ほんまかいな』と(笑)。普段は窓開けて扇風機だけで過ごすっていうのも『うそ!?』って半信半疑でした。でも実際にそういう生活です、本当に。特にこの家の前は田んぼでしょ。水を張っているから夏の風はその水面で冷やされて吹き込んでくるから、気持ちいいですよ。

  やっぱり最初は半信半疑

 

 

裸足が気持ちいい

窓のひさしを伸ばすことで、昼間できるだけ外の暖かい陽が室内に差し込むようにできたので、夜も暖かさが持続できるし、逆に、夏は強い陽射しを遮ることもできます。子どもたちは、真冬でも裸足で家の中を走り回ってますね。お友達が遊びにくると、みんなも自然と靴下を脱いで裸足になって‥‥‥廊下ダッシュして階段のぼって、2階を1周してまた降りて来てリビングをぐるぐる走り回って。冬でも夏でも、裸足が気持ちいいみたいです。

真冬でも裸足で家の中を走り回ってます 裸足が気持ちいい