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新着情報

  • 西日本の某所にあるモデルハウスより

    西日本の某所にあるモデルハウスより

    今年も大変暑い日が続きました。
    そんな暑いなかでも快適な自然エネルギー活用住宅を知っていただくためにモデルハウスでは、色々とイベントを行ないました。
    先日は、浴衣に似合うヘアアレンジ教室を行ない好評でした。
    住宅のモデルハウスというと覗いてみたいものの「建てる予定がなくてはいけない」などと、敷居が高く感じられるものです。
    このように気軽に楽しんで参加いただける教室で「建てるよりまず知って頂く」こと目的に今後も開催していきたいと思います。
    これからは昼夜の温度差が大きくなり、より自然エネルギー活用住宅の性能がわかりやすい季節です。
    ぜひ各地のモデルハウスに足をお運びください。
    お待ちしております。

  • 今年も暑い夏がやって来た! と思いきや、異常気象の連続、、、、。

    今年も、7月を迎え、鬱陶しい梅雨時期の始まりか?と思いきや、昨今の異常気象(地球温暖化による、日本の気候の亜熱帯化!)により、九州では、猛烈な雨による、甚大な被害の出る大雨で、数多くの方々が、被災された。お見舞いを申し上げると共に、この温暖化が、深刻な状況であるとつくづく思い知らされた。茨城県常総市の洪水も酷い被害であったが、今回は、流木の被害も重なった様で、心が痛む次第である。
    処で、同じ時期に、北海道で、気温が34℃との報道があった。少なくとも自活住宅を開始した時期(1984年)は、日本全国で最高気温は、30℃~32℃程度であったと思う。
    最近の異常気象の夏の温度上昇は、恐ろしい次第であり、国内の最高気温は、41℃にもなり、ましてや、先程述べた様に、北海道でも34℃を記録して、7月10日の東日本各地の気温は、殆ど33℃~34℃という有様である。今年の本格的な夏(8月上旬からお盆の次期)は、どうなる事やら、心配になってくる。扨て、我々自活住宅の仕組みを考えた34年前から、『自然エネ活用住宅の仕組み(夏モ-ドと冬モ-ドで衣替えをする家)』を継続してきたが、夏のこの様な、異常な暑さになる気候を考えると、つくづく良かったと思う。もう、日本の住宅の断熱の考え方は、『夏と冬』を使い分ける自然エネ活用住宅の方が、当たり前ではないだろうか?
    本来、断熱工法は、冬に対応する工法として生まれてきた工法であり、冬型のオ-バ-コ-トの様な家が、夏に向いていると考える事の方が異常だと思うのだが、、、、、。
    夏モ-ドと冬モ-ドで衣替えをする家(壁体内を自然な空気が、自然で動いてくれる、、、)で年中快適な暮らしを継続したい思うこの頃である。H.S

  • 5月を迎え想う事!

    5月のゴ-ルデンウィ-クを迎えて、心うきうきとしていたら、今年の5月は、いきなり北海道で、31℃超え、一体地球の温暖化は、どうなってしまったのか?とつくづく心配になってくる。
    北海道の、住宅の断熱の基本は、高気密・高断熱が一般的であると思うので、今から、こんな温度の状況では、北海道にお住まいの人達は、きっと夏の暑さについては、余り気にしない方が多いと思うが、今年の本格的な夏の到来を考えると、ちょっと心配になってくる。
    自然エネ活用住宅の、我が家は、冬は快適、夏も怖くない、快適な家である事に感謝している。
    この家に、住み始めてもう30年近くが経過しようとしているが、愛する我が家は、相変わらず、衣替えの出来る家の、夏・冬の切替方式により、快適性は、いつまでも変わらずにいてくれて、本当に有り難う。
    今年が、暑い夏になっても、今年も大丈夫と確信しながら、先日家の衣替えの、換気口の切替を行った。
    春~夏へと、、、。秋~冬へと、自然エネ活用住宅の、年二回の楽しみな時期である。H.S

  • 3月を迎え春が来た!

    厳しかった冬が過ぎ、漸く春が来た。
    と思いつつ、今年の春は、『春うらら』という言葉とは違い不純な天候の多い春の様相である。
    でも、この自然エネ活用住宅の楽しさは、春になったらもう直ぐ衣替えの季節が近い事であり、冬の間は、有り難い暖かい家であった。この冬型バ-ジョンから、夏型バ-ジョンへの切替時期こそ、着る物と同じく、建物の衣替えの楽しみな時期となるのである。
    今年は、何時になったら、この作業が出来るだろう!
    換気口の、開け閉めで、夏・冬の切替の、衣替えの出来る家!
    自然エネ活用住宅の楽しみな時間が、もうすぐ訪れる。H.S

  • 省エネ基準の裏話 1月5日

    新年あけましておめでとうございます。
    神奈川県の公立高校入試ではペーパー試験に面接試験が加えられた。会社への入社試験では面接が重視すると思うが、これはペーパー試験よりも人間性が大事だということだろう。住宅の省エネ基準というペーパー試験に合格するには、LDKを狭くし吹抜けやリビング階段をしない方がパスしやすい。開放的空間や温度差のない快適性や健康性は重視されていないのが実態である。ペーパー試験の結果で採用すると、肝心な住みごこちで後悔することになる。そうならぬ様に是非、自然エネ活用住宅の展示場、モデルハウスを体感してから採用を決めていただきたい。Y.T

  • 家のエンジンとは 12月5日

    車は製造メーカーでの安全とECO合戦が激しい。エコカーに関しては各社が技術を競って高性能エンジンを開発している。エアコンやライトの性能が良いからエコカーとはならない。一方住宅では設備性能が良いからエコハウスと称する会社もある。車と同じようにエンジンが良くてこそエコハウスだろうに。家にとってのエンジンとはなにか?やはり基本性能の『断熱』と『気密』だろう。この両輪の性能が良くて良いエンジンとなる。昨今『断熱』性能は漸く義務化に向け重視されるようになったが、『気密』性能を良くするには手間が掛かるため、相変わらず重視されない。暖まった空気が抜け放題の家は、ガソリンを垂れ流して走る車と同じだ。永く住む家だからこそ良いエンジンを搭載してもらいたい。Y.T 『良いエンジン』の住みごこちの声はこちら

  • 日本の季節に夏と冬があり、住宅 (断熱工法)だって、衣替えがしたい! 11月4日

    【最近の季節のはなし】
    日本の気候には、春夏秋冬がある。ただ最近の夏は酷暑という表現が適切な程、暑い夏である。気温が35度C~38度Cの報道が連日平然と報道される様になってしまった。本来夏が暑くなるだけなら未だしも冬が酷寒の状況も起こり得る様で、当然冬の衣服は分厚いオ-バ-コ-トを着ていないと、寒さに耐えられない。住宅は、多少の違いはあっても、断熱材と言う分厚いオ-バ-コ-トを着ている事の基本は、変わらない。今年は11月に、54年ぶりで、関東地方に雪が降った。冬は冬で、酷寒の様相が、温暖化によるものかも知れない。これから迎える季節の、冬に対応するには、 ★ 夏型 ⇒ 冬型 へと切替 (衣替え) する様な家が良いと思う。自然エネ活用住宅の仕組み(夏モ-ドと冬モ-ドで衣替えをする家)を参照して欲しい。
    【衣替えのはなし】
    冬には冬で、暖かな家 !夏には夏で、爽やかな家 !住宅だって、衣替えが出来る方が良いと思う。ついでに、壁体内間を空気が動く仕組みは、構造の根幹である木材の耐久性を維持していく上で、重要であり、自然エネ活用住宅の仕組みが正に、そのものである。 H.S

  • 平成27年度定時社員総会開催

    2016年5月13日に平成27年度定時社員総会開催を開催しました。

  • 自然エネ活用Designページ追加

    ホームページに「自然エネ活用Design」ページを追加しました。
    ぜひご覧ください。

  • 平成26年度定時社員総会開催

    2015年5月15日に平成26年度定時社員総会開催を開催しました。

  • 報告会開催

    2014年12月4日に報告会を開催しました。

  • 第六回委員会開催

    2014年12月4日に第六回委員会を開催しました。

  • 自活協が一般社団法人になりました。

    任意団体でありました自活協が6月16日に「一般社団法人 自然エネ活用住宅普及協会」となりました

  • 平成26年度総会開催

    2014年6月6日に平成26年度総会を開催しました。

  • 第五回委員会開催

    2014年3月26日に第五回委員会を開催しました。

  • 初年度報告会開催

    2013年6月4日に初年度報告会を開催しました。

  • 平成25年度総会開催

    2013年4月22日に平成25年度総会を開催しました。

  • 第四回委員会開催

    2013年3月11日に第四回委員会を開催しました。

  • 第三回委員会開催

    2012年10月29日に第三回委員会を開催しました。

  • 第二回委員会開催

    2012年7月12日に第二回委員会を開催しました。

  • 第一回委員会開催(発会式 同日開催)

    2012年5月7日に第一回委員会を開催しました。(発会式 同日開催)

  • 発会式開催

    2012年5月7日に自然エネルギー活用住宅普及促進協議会の発会式を開催しました。

  • 自然エネルギー活用住宅普及促進協議会 設立

    2012年4月2日に自然エネルギー活用住宅普及促進協議会を設立しました。

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