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新着情報

  • コラム「地震に強い家、それは木材の乾燥にあり」9月26日

    耐震住宅とは?地震に強い、壊れない家と言うことになる。日本は地震国で地震に強い家づくりの方法を国の基準にて決められている。地震に強い家づくりの方法は、壁に斜めの材(筋違)や合板を張り、床をひずみに強い堅い床にし、柱や梁を金物にて緊結して耐震住宅とする。しかし、いくら地震に強い仕組みにしても、木材そのもの強さが維持できなければ何にもならない。家は新築した時から経年劣化がはじまる、木材をこの劣化から守ってこそ、はじめて、耐震性能が発揮できるのである。残念ながら、今の法的基準には、その劣化から木材を守る基準が不足しているように思う。
    人は健康でいることで色々な活動ができ楽しい生活を過ごせるが、病気になるとそれもかなわない。そこで大切なのが未病の状態を自身が把握し体のケアをすることで健康を維持すること。家においても、木材を経年の劣化から守り健康状態を維持してこそ耐震性能が発揮できる。木材の健康をどう維持させるか―? それは― 木材を結露や雨漏りで濡らさない、そして乾燥を維持することにある。 T.O

  • コラム 「色々な省エネ住宅」8月4日

    最近の住宅会社はどこも省エネを謳うようになってきた。それはいいことなのだが、表現が色々だ。ZEH、ゼロエネルギー住宅・ゼロエミッション住宅、スマートハウス。省エネは国の課題であるが、ここで縦割り社会の弊害がでる。国交省、経産省、環境省とそれぞれの都合での方針が出てくる。「省く」省エネありきで、「少ない少エネ」と住み心地は置き去りである。いっそう厚生省と財務省が「ゼロ医療費住宅」を打ち出してほしいものだ。よっぽど国民のためであり、問題の社会保障費の削減になると思うがどうだろうか。Y.T

  • 平成27年度定時社員総会開催

    2016年5月13日に平成27年度定時社員総会開催を開催しました。

  • 自然エネ活用Designページ追加

    ホームページに「自然エネ活用Design」ページを追加しました。
    ぜひご覧ください。

  • 平成26年度定時社員総会開催

    2015年5月15日に平成26年度定時社員総会開催を開催しました。

  • 報告会開催

    2014年12月4日に報告会を開催しました。

  • 第六回委員会開催

    2014年12月4日に第六回委員会を開催しました。

  • 自活協が一般社団法人になりました。

    任意団体でありました自活協が6月16日に「一般社団法人 自然エネ活用住宅普及協会」となりました

  • 平成26年度総会開催

    2014年6月6日に平成26年度総会を開催しました。

  • 第五回委員会開催

    2014年3月26日に第五回委員会を開催しました。

  • 初年度報告会開催

    2013年6月4日に初年度報告会を開催しました。

  • 平成25年度総会開催

    2013年4月22日に平成25年度総会を開催しました。

  • 第四回委員会開催

    2013年3月11日に第四回委員会を開催しました。

  • 第三回委員会開催

    2012年10月29日に第三回委員会を開催しました。

  • 第二回委員会開催

    2012年7月12日に第二回委員会を開催しました。

  • 第一回委員会開催(発会式 同日開催)

    2012年5月7日に第一回委員会を開催しました。(発会式 同日開催)

  • 発会式開催

    2012年5月7日に自然エネルギー活用住宅普及促進協議会の発会式を開催しました。

  • 自然エネルギー活用住宅普及促進協議会 設立

    2012年4月2日に自然エネルギー活用住宅普及促進協議会を設立しました。

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