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自然エネルギー
活用住宅とは
自然エネルギー活用住宅 Q&A

自然エネルギー活用住宅を選ぶポイントは?


太陽・風・地温

 夏向きの外皮性能   冬向きの外皮性能


※外皮とは、屋根、壁、窓等の室内と室外とを区画する部分をいいます。

 

ポイント1

外皮性能
断熱・日射取得・通風・通気

化石エネルギーに比べて、希薄な自然エネルギーを活用するには、外皮性能が重要です。

創エネ性能
太陽光発電・太陽熱給湯等

エネルギー自給率を高めた暮らしが期待できます。
リフォームにも適しています。

 

設備性能
高効率・空調・給湯・照明等

化石エネルギーを効率的に使う暮らしが期待できます。リフォームにも適しています。

 

ポイント2

暑さ、寒さが厳しい日本では、快適性を左右する外皮性能にも、夏、冬に適した性能が必要です。

※当協議会がお勧めする自然エネルギー活用住宅は、外皮性能を夏向き、冬向きに切替えて住むことができる住宅です。

 

環境に優しい住宅を選びましょう!
木材も、自然エネルギーも環境に優しい地域資源です。

木造であることがエコ

国産材をたくさん使った木造住宅は、地球温暖化防止や森林環境の維持保全などにつながる環境に優しい住宅です。

木材は製造エネルギーが鉄やコンクリートに比べて少なく、リフォーム時、解体時の再利用・廃棄も容易な材料です。

 

CO2排出量の比較例
(CASBEE戸建2010標準計算)

CO2排出量の比較例

 

長く住み続けることがエコ

“いい家を造って、手入れして、長く住み続ける”

●長持ちして、快適な “長期優良住宅 ※”は、建替えまでの期間を長くでき、家計にやさしく、CO2排出も少ない地球にもやさしい家です。

●長持ちする家は、地域の住宅ストックになります。

※長期優良住宅
耐震性、省エネルギー性、劣化対策、維持管理・更新の容易性の各性能項目を一定レベル以上を確保しています。

 


CO2排出量の合計と築年数の図