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自然エネルギー
活用住宅とは
自然エネルギー活用住宅 Q&A

自然エネルギー活用の方法とは?

太陽、風、地中などの自然から得られる、熱、光、気流などの資源枯渇の心配がないエネルギーを活用した住宅です。自然エネルギーは化石燃料と違い、CO2などの温室効果ガスも排出しないクリーンなエネルギーです。

太陽からのエネルギー利用

太陽光発電や太陽熱温水器  

※外皮とは、屋根、壁、窓等の室内と室外とを区画する部分をいいます。

外皮の工夫

●断熱性を高めて、夏は庇等により日射を遮り、冬は日射を積極的に室内に取り込むことで、暖冷房エネルギーを減らす。

●昼光を取り入れて照明の使用を減らす。

創エネの工夫

●太陽光発電で、電気をつくる。

●太陽熱給湯で、お湯をつくる。

風からのエネルギー利用

風力発電  

外皮の工夫

●室内に直接風を取り入れる通風、壁内に風を通す通気により、室内の温度を下げて、冷房エネルギーを減らす。

創エネの工夫

●風力発電で、電気をつくる。

地中からのエネルギー利用

ヒートポンプ・温熱  

外皮の工夫

●外気に比べ温度変化が安定している地中温度と熱容量で、夏冬の床下、1階室の温度を安定させて、暖冷房エネルギーを減らす。

創エネの工夫

●地中熱ヒートポンプで、暖冷房エネルギーを減らす。

 

自然エネルギー活用のステップ

ステップ1. 外皮の工夫がある家にする

冬暖かく、夏にさわやかな家をつくるために自然エネルギーを活用します。

ステップ2. 創エネの工夫がある家にする

より積極的にエネルギーを集めるために自然エネルギーを活用します。建てる場所で容易に得られる自然エネルギーにあわせた創エネ設備を選択します。

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“自然エネルギー活用住宅(自然エネ住宅)”は、自然の力で快適をつくりだす、
太陽、風、大地のエネルギーを活かした住宅です。